おおっと!アロウカナ×烏骨鶏雑種夫人が、再び抱卵を始めました。
たいへん厳しいふくれっつらをして籠の中に座っています。鹿児島弁ではこれを「雌鳥がはらける(怒る)」といいます。「はらけると卵を抱く」ということを経験上わかっているので、なかなか卵を抱かない鶏には唐辛子を食わせるなどの涙ぐましい努力をしていたそうです。その点うちの肝っ玉かあさんは頼りになります。心強いよ――!!予定通りなら今月末にはまたひよこちゃんが産まれます。
卵は12~3個ある様子です(そのうち4個はこっそり忍び込ませた地鶏夫人達の卵)。話によると「親鳥が抱卵して孵した鶏は、やっぱり抱卵する。」ということなのであとは鼠算式です。こんなありがたい事があるでしょうか!「労せずして鶏増える」のです。まっこちありがたか、ありがたか。