内容物

041今年も渡りの小鳥がやってくる季節になりました。

――――と、こう書くと次は「のどかな山里にやってくる小鳥の牧歌的で”美しい国”な」 文章が続くだろうと予想した心優しい方ごめんなさい。

さにあらず。

それはとりもなおさず鳥獲り名人ジョー(ヤス猫・12歳・じじい)の出番がやってきたということなのです。

今朝の私のおめざは枕元で展開された小鳥の羽と頭と内臓と内容物でしたよ。朝の4時から。

スプラッタもここに極まれり。

ジョーにとっちゃあ、これは究極の愛情表現。「あんた、小鳥獲るのがヘタだからね、ボクが獲ってきてあげたんだよ」ですからね。

ふううう~~~。

ありがた迷惑なプレゼントの後始末をしながら、「どんなもの食べてたのかしらん?」と小鳥の胃のばらまかれた内容物を確かめてみました。

圧倒的にソバの実。次にたぶんクロガネモチの実。マユミの実。アズキの実なんかも混じってます。全部うちやご近所に植えてあるものばかりです。

ううううむ、やっぱり小鳥、農産物を食べてます。

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