黄金の秋 どこからともなく金木犀の香りが漂ってきます。 この時期がくるまで「えっと、どこに金木犀があったけ?」と忘れてしまっているので。 芳香の漂ってくる方向へ歩いていくと、どんどん香りが強くなってきて、ふっ、と突然こぼれんばかりの金の花が目に入ってきます。 「黄金の薩摩の秋」がやってきたのです。 「キンモクセイの香り」がトイレの芳香剤によく使われている事はご愛嬌。だから「黄金」というわけでは、決してなく・・・ « 前の記事 次の記事 » コメント(3)