黄金の秋

Nec_0038_13 どこからともなく金木犀の香りが漂ってきます。

この時期がくるまで「えっと、どこに金木犀があったけ?」と忘れてしまっているので。

芳香の漂ってくる方向へ歩いていくと、どんどん香りが強くなってきて、ふっ、と突然こぼれんばかりの金の花が目に入ってきます。

「黄金の薩摩の秋」がやってきたのです。

「キンモクセイの香り」がトイレの芳香剤によく使われている事はご愛嬌。だから「黄金」というわけでは、決してなく・・・

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