昨日、いきなりアクセス数が跳ね上がって「なにごとじゃ~?”スパム”が大挙してやってきたの?それとも噂に聞く”炎上”?」とビビりました。なにせパソコンとかネットの事全然知らないので変わったことがあると怖い。
原因は「ヨウシュヤマゴボウ」。どうやらあるTV局が、毒があるヨウシュヤマゴボウを「ブルーベリーだ」と放送してしまったらしいです。10月21日にヨウシュヤマゴボウを取り上げてたので、それにお客様が大挙していらしたのです。
ありがたいことですが、同時にとても怖くなりました。「公に情報を発信する」ということの責任の怖さ。
写真はうちのブルーベリーで、ヨウシュヤマゴボウとはまるっきり違う植物だとおわかりになるでしょう。でも植物に興味の無い人にとってその違いはわかりづらいかも。ヨウシュヤマゴボウには一見おいしそうな紺色の実がなるので番組の製作者も勘違いしたのでしょうが・・・・・。発信してしまったら取り返しがつかなくなるんだなあ。番組の責任者はきっと臍を噛んでいることでしょう。
(ヨウシュヤマゴボウの毒はほとんどが根にあり、次が葉、実はあまり毒性がないらしいけれど・・・・・。でも、「ブルーベリー」といっちゃたらまずいよな。)
規模は桁違いに小さくともブログもネットで公表している以上、これは他人事ではないです。「怖いなあ」と震えました。