鮮やかな赤い根皮と緑の葉の対比が美しくて、なおかつ”二十日大根”二十日で食べることができるようになるという育てやすさ。便利な野菜です。
しかし今一うまいこと食べることができなかったのですよ。「どうやるんだろう?」と思ってました。
どうやら小蕪と同じように使えばOKらしいです。
シェフはスライサーで薄くスライスして、塩で揉んでよく水気を絞り、塩コショウとオイルで和えてトリュフ(!!)のみじん切りを混ぜてました。それでしばらく置くと皮の赤が溶け出してなんともいえないきれいなピンクに全体が染まるのです。お味もあっさりしてとても食べやすい。付け合せにぴったり。
ご家庭ではトリュフはちょっと無理だけれど応用してみよう。早速畑のラディッシュを掘ってきました。