眠り猫

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気が狂ったように暑い夏が10月まで続いて、「どうなるんじゃ?もうバテバテじゃ~~!」と汗っかきの頭をかきむしって嘆いておりました。

おお、ついに今日に至って最高気温が30℃を切ったではありませんか!よかったよかった。

6月、7月、8月、9月と、あまりの暑さにほとんど休眠状態だったわたくしですが、やっと動く元気がでてきました。なんとか山を降りて、かねてからご無沙汰ご無礼していたお客様のtotto*さん宅を急襲。作ったばかりのバジルソース持参で、ネットとブログ管理に詳しいtotto*さんに、弊ブログの改革についてご指導を仰ごうというわけです。(そしてたけのこサラダやサンドウィッチやみかんやカプリコ、totto*家の食料を食い尽くして帰りました。まったく迷惑極まりない客であります。ありがとうございました。)

さすがtotto*さん、無知なわたくしには考えも及ばないいろいろな改革案を次々提示してくださいました。

うううううむ。なるほど。そうか。

家に帰るなり、パソコンに張り付き。とりあえず今まで写真オンリーだった画像をスキャナー読み込みでイラストが使えるように設定しなおし。なんと昼から今までかかってしまいましたですよ。

涼しいはずの部屋で大汗をかきながらパソコン操作をしていると、置きっぱなしの洗濯籠の中から「すぴーッ、すぴーッ、」と何ぞ鼻息が。マイパンツとマイタオルをめくりあげてみると、そこにはドリアン(アメリカンショートヘアのハーフ・この間誕生日の15歳・じじい)がよか気分で埋もれてグースカ寝ているではありませんか。風が当たって目が覚めたのかおもむろに喉ちんこまで見える猫的大あくび。

あああ、ドリアン、あたしゃ今ほどあんたがうらやましいと思ったことはないよ。あんたみたいに一日のほとんどを寝て暮らせるなら。

ま、「お前の生活も猫とあんまり変わらん」と、いわれそうだけれどね。

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