テッポウムシ

Nec_0037テッポウムシとはカミキリムシの幼虫であります。

幹の直径が3cmある木は要注意。思いもよらないところからテッポウムシが穴を開けて入り込み、幹を食い荒らしてトンネルを掘り続け、耐え切れず木が折れたり枯れたりします。まことににっくき虫でありますよ。

レモンとか柚子とか暖地桜桃とか、「ちとこれはやばそう」な木には梅雨の前に幹にテッポウムシ除けの薬を塗ります。これでほぼ完璧に防げるので重宝しております。

しかし植えっぱなしのマメツゲなんかに薬を塗るはずも無く、ヤギに葉を食べさせるために鋸で切ろうとしたらいきなりポキリ!!みれば根元から四方八方にトンネルが掘られてテッポウムシが何匹も住もうておらっしゃるではありませんか!!なんともはや丸々と肥え太り、それはそれは住み心地がよろしかった模様。

そのまま鶏小屋へ。肉食の鶏様方大喜び。

コメント(0)