九州や本州の山の中に生息するナメクジで巨大(げ!)。伸びたら20cm(ひーーーー!)ぐらいあるんですよ。もう肌色のぬめぬめしたバナナですよ。
小学生のとき、自転車でふらついて思わず石垣に手をついたら、そこにヤマナメクジの馬鹿でかい個体がいて、潰して(どひいいい!)しまい、それ以来ナメクジはどんなに小さいものでも苦手です。
でもこれだけ毎日毎日雨が続くと庭中、畑中にナメクジだらけ、んもおおおおたまらん!バケツを握るとそこにナメクジ、草を握るとそこにナメクジ、もう勘弁してくれ!
いやね、カタツムリや巻貝と一緒の仲間だってことはわかってるんだよ。殻が退化しただけなんだよね。わかってるんだよ。でも写真に撮るのすらだめ、できない。よって同じ腹足綱のカタツムリさんで代役。
でもカタツムリをよく手に這わせたりする人いるでしょ?だめ、あんな真似できない。
「三つ子の魂百まで」とはよくいったものです。