暑くても熱いもの

Dvc00159 冬はもちろんのこと夏でも「フハフハ」言いながら熱いものを食べるのが好きです。夏でもかけそばが基本。

「そのほうが健康にもいい」と健康法でも言われますが、さて、なぜなのか素人なりに考えてみました。

なんといっても消化酵素が働くのが36℃前後でしょ。ポイントはここだよな。そのために人間の体温は36℃~37℃ぐらいなんだから。

もちろん消化器官の内部もそのぐらいの温度を保ってるはず。すみやかに消化して出してくほうが消化器官に負担がかからんもんな。ここんとこにアイスクリームが入ってきたとしよう。当然氷点下だわな。消化器官の内部とは40℃ぐらいの温度差があるわな。

この温度差をチャラにするためにアイスクリームを自分の体温を使って溶かさにゃならんわけよ。これがすごい負担なんじゃないかな。かなりの熱量を食うはずだよ。その分のエネルギーをまた体の中で作って工面してこにゃならんのよ。

冷たい水や氷を飲みすぎると、おなかの中がいつまでもたぷたぷして消化が悪くなる気がするのです。これはさ、自分の体が入ってきた冷たい咀嚼物をなんとかして温度を上げようとして手間取ってるってことじゃないかなあ?いや、素人考えなんだけどさ。

なんにせよ、夏でも基本は熱いもの。飲み物は熱いお茶。それか昆布茶。

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