バブルは遠くなりにけり

100402 バブル時代は大嫌いでした。

空前の好景気と言われ「ジャパン・アズ・ナンバーワン」とか調子こいていた時代の恩恵を全く受けなかったし、それどころか居心地悪くて、悪くて。

「絶対変だよこいつら!!頭おかしいんじゃねえの?」と思ったけれど多勢に無勢。なんかこっちがおかしいようでとても悔しかったです。

各自治体に一億円ばらまいたり、「国民はブランド物を2万円以上買いなさい」と時の総理(某中曽根だ。大嫌い)が言ったり、地上げされまくり、青年実業家とボディコン姉ちゃんが大量発生してジュリアナでパンツ丸出しで扇子振って踊りまくり、そこらのど素人が株買いまくり、狭い日本をベンツとフェラーリとBMWが走りまくり・・・・・・・・・ああ、こうやって並べてもとても変。あんな時代終わってホントせいせいした。もう二度とくんな。

いまどきの20代は「遊びに出たがらない。飲みに行かない。車も欲しがらない。あまつさえ男の子ですらお弁当を作る。そして貯金する。」そうな。よくバブル世代が「そんなことじゃ人脈も広がらないし、仕事もできない」とか批判するけど、バカか。20代のほうがよっぽどマトモじゃ。バブル時代にブイブイ言わせた奴ら、不景気な今の会社じゃ、ほんっとうに邪魔だろうなあ。使えねえだろう。ざまあみろ。

不景気でも、今のほうがずーーーーっとしあわせ。あたしゃ、田舎もんでほんとうによかった。毎日がとても楽しい。

コメント(2)