椿屋敷のお客様

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2006年5月22日 (月)

モンシロチョウ

Nec_0011_12 万物みな勢いづく初夏になってまいりまして、植物の勢いもたいへんなものですが、昆虫もわんさかッッとでてまいりました。ごくごく一般的な蝶と思われるモンシロチョウも、うちの近辺ではありとあらゆる畑で狂喜乱舞。困るんだけどなー――。

蝶の成虫はきれいだけれど、んで、花の蜜を優雅に吸ってるだけのようにみえるけれど、その幼虫は青虫、毛虫、芋虫。親は自分の一族の食草をしっかと見定めて、それが野生であろうが人間の食用であろうが見境なく卵を産みつけてくれます。

優雅に飛ぶ親虫一羽が何百もの卵を産んで、それが孵ったら何百もの青虫、毛虫、芋虫。

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コメント

青虫はまだかわいい方ですが、芋虫ぐらいになると も~っ ぞぞっ(>_<)です。
昔に比べてモンシロチョウなどのチョウが少ないのが気になります。そちらは乱舞するぐらい育つのですね。そういえば、蛍の時期ですが、どこか近場で蛍の乱舞するようなところがありますか?

今日の新聞では、鹿児島のほうは蛍が飛んでいるそうですね。

イモムシもあかんが毛虫になると実害が出てきますよな。そうですかakiさんとこじゃモンシロチョウ少ないですか。ところで近くで蛍の乱舞場所というのは知りませんです。

福岡Tさん、
ええ?もう飛んでるのですか?とオトボケたことを言う現地人。そうかもしれませんです。でも、いつもより早いなあ。

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