椿屋敷のお客様

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2007年11月 1日 (木)

やぎさんゆうびん

1101 3歳の広島の甥っ子が、うちのヤギを見たとたんに「しろやぎさんからお手紙ついた♪くろやぎさんたらお手紙食べた♪」と歌いだしたのにはびっくりしました。そして「くろやぎさんはお手紙食べるの?」と聞くのです。

こんな古い歌どこで覚えたの?んで、うちの黒ヤギと即結びついたんだ?子供ってすごいなあ。

「黒やぎさんはお手紙を食べないよ。上等の混ぜ物のない和紙ならともかく、普通の紙を食べるとおなかをこわすの。あ、それとも最高級の画仙紙か何かに書かれた手紙だったかも。」子供といえども疑問には全力で答える主義。

「ふーーーん、春ちゃんちの黒やぎさんはお手紙を食べないの。」

「うん、残念ながらね。」

「しーかたがないのでお返事書いた♪ さっきの手紙のご用事なあに?」

二人で一緒に歌います。

それからもヤギにごはんをあげるたびに「黒やぎさん、黒やぎさん」とお気に入り。それにしてもこの歌をどこで聞いたんだ?

・・・・・と、謎が解けました。朝のNHKの子供番組で、黒やぎさんと白やぎさんのぬいぐるみが踊りながらこの曲を歌っていました。言葉がきれいで謎があっていい歌なので、こういう復活は大賛成です。

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