様変わりするボランティア
11年前、大阪から帰ってきた当初、かごしまでボランティアといえば「ウォーターフロントフェスティバルのお手伝い」でした。今はドルフィンポートやらができている水族館前の埋立地で、花火ばんばん、内外から企業出店募りまくりの盛大なるお祭りを運営するお手伝い、とやらでした。すでに「ウォーターフロント」ってとこが、バブルの名残プンプンしてますね。
時代変わっていまや鹿児島のボランティアといえば、「森林ボランティア」らしいっす。とにかく「山の下刈り・間伐などの手入れをする」活動っす。なんか、もう10年前とは180度方向が違いますね。
かくいうわたくしも、「ただで刈払い機、チェンソーの講習が受けられる」というのにひかれて月一回の森林ボランティア講習に行ってるっす。我ながらなんちゅう現金な。
林業作業用のヘルメットも支給されました。(ラッキー)
そして昨日支給されたのがこれ。「九州・野山の花」(片野田逸郎著・南方新社)¥3900。(超ラッキー!!)
この本欲しかったんだよう!!(ありがとう「かごしま緑の基金」)
著者の片野田先生の講義と野外実習つき。むちゃくちゃおもしろかった。今までの講習の中でぴか一。そうそう、この講義が受けたくてはじめたことなのじゃ。(「ボランティア」ちゅう言葉の響きは嫌いなんだけど)
来月は「森の宝・薬草講習」この講義も必聴。這ってでもいく。
コメント