椿屋敷のお客様

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2006年6月 4日 (日)

蕎麦の花

Nec_0012_16 この間植えたと思ったのに、もう蕎麦の花が咲いてます。

はっええエエ――――!!

さすが飢饉を救う作物。成長のスピードが並じゃありやせん。

今年は実はロシアとアメリカの穀物が天候不順で大不作なのです。やばいぞ――。原油高とあいまって、たいへんなことになるぞ―――。とにかく食べることができるものを作っておくのじゃ。

2006年6月 3日 (土)

カモミールの花

Nec_0011_13 鎮静剤として有名なカモミールの花なんでございます。

ヨーロッパでは本邦のドクダミなみの万能薬として使われておるハーブであります。

まあ、そこまでの利用はしなくても、カモミールティーと入浴剤ぐらいになれば・・・・・と植えております。よく晴れた日にはどんどん花を摘んで干さなきゃいけないんだよね。

2006年5月30日 (火)

マツヨイグサの花

Nec_0028_15 「ま~て~どくらせど♪来ぬ人を♪宵待草のやるせなさ♪」

竹久夢二の描くなよなよ美人と、ヘチマコロンとワンセットの宵待草の歌。

あの歌の印象からマツヨイグサは日本に古くからある草だと思っていました。

どうも明治維新になってから入ってきて野生化した草らしいです。

夕方に黄色い花が咲いて朝には赤くなってしぼんでしまいます。なかなかかわいらしい花です。

2006年5月27日 (土)

アジサイの花

Nec_0023_11 鹿児島地方に梅雨入り宣言がだされました。平年より三日早いとのことですが、実際はゴールデンウイークが終わってからずっと梅雨みたいなものでした。「からっとさわやか五月晴れ」な日がほとんどありません。ひょっとしたら六月は空梅雨になってしまうのかも。

そうこうしているうち、ヤギたちが食い散らしたアジサイもけなげに花をつけ始めました。今年のこのアジサイ、青なんだか赤なんだか紫なんだかさっぱりわからないぼんやりした色です。いつもの年はもっと鮮やかな青だったような気がするんだけどな。今年の五月のぼんやりしたお天気を映したような、曖昧な色。

2006年5月26日 (金)

ホオズキの花

Nec_0026_14 玄関前の一角に何年か前赤いホオズキの実つきの枝が捨ててあって、そこから毎年のようにホオズキの株が何本も出てきます。

今年のホオズキも生育がいいようで、いつの間にか大きくなり花をつけています。緑色の袋のような実もすでに形ができていて、秋の赤いホオズキが期待できそう。

何も手を加えてないのに。

本当にありがたいことです。

2006年5月21日 (日)

ヒメジョオンの花

Nec_0009_14 ヒメジョオンの花が咲きました。

隆盛を誇るキク科植物のしかも帰化植物なので、もー――むちゃくちゃ丈夫。腹が立つほどほこります。畑などうっかりしていると2,3日で草丈1m近くのヒメジョオンだらけになってしまいます。

「姫女苑」などという優雅な名前を誰がつけたか。

確かにかわいい花なのですが。「かわいい顔してやることはすごい」と人間だったら陰口をきかれそうなたくましさ。

「かわいい」って天与の才能の一種だしね。

2006年5月20日 (土)

ジャガイモの花

Nec_0008_17 ジャガイモの花が咲いてます。

まあ、「可憐」とも言えないこともないプチな花です。

しかし、これをかの「おフランスの王妃」マリー・アントワネットがかわいいと珍重し、髪飾りなどに使っていた、という故事は「ほええええ?」と思わざるを得ません。

物好きです。

「プチ・トリアノン」とかいう「田舎家風別宅」をベルサイユに構えとったということですから、「田舎風」がアクセサリーだったわけっすね。

2006年5月15日 (月)

柿の花

Nec_0021_19 実がなるからには花も咲いているはずですが、「実が派手な割には花を見過ごしがち」な植物というのは結構あります。柿の花もその類ではないですかな?

うちのほったらかしの柿の木にも花が咲いておりました。

この木の周辺は長年藪だったためになかなか実をつけてくれませんでした。でも、今年は違う!

ヤギさんたちが実に熱心に柿の木の周りの草を食べてくれ盛んにウンコしてくれましたのです。今年はなるといいなあ。

柿もいろいろ使いでのある植物で、柿渋は血圧降下に、若葉は柿茶や天ぷらに、葉は柿の葉寿司に、そしてなんと柿のヘタはしゃっくり止め(!)に使うそうな。そういえば「提灯の蝋燭が燃え移らないように蝋燭の下に柿の生葉を十字型に敷く」というのを教わったときに、「うおッ!なんちゅう合理的な使い方じゃ!」とこれも感動しましたね。ほんとにその生葉で燃えつきかけた蝋燭の炎も提灯の底に燃え移ることなく消えます。いろんな工夫があるんですね。

「柿渋の作り方」てのも強烈で、「渋みの強い青柿のヘタ(またかよ!)をとり、金属以外の容器に入れて砕き水を加えてときどきかき混ぜながら、5~6日置く。これを布で絞って汁を瓶に入れ約半年間栓をして地中に埋めておく」そうな。えれえ臭そう。

2006年5月13日 (土)

レモンの花

Nec_0015_13 うッぎゃ-!!

「今まさに更新せん」とするところでもうすぐ二歳の甥っ子がパソコンのスイッチを切ってくれやがりました。

ショックで目がくらみます。

気を取り直してさわやかな香りのするレモンの花などを・・・・・

ぷんぷん柑橘類の花が香ってます。梅雨前にテッポウ虫が入らないように根元の幹に薬を塗らなくちゃ。うちの柑橘類に使う薬はそれだけ。

2006年5月11日 (木)

フリージアの花

Nec_0012_14 まっこちげんね(恥ずかしい)ことにフリージアを植えた一角をすぐ忘れてしまい、なんども長靴で踏んでしまいました。

それにめげずに花をつけてくれて芳香を放ってます。

しかも、草が生えてきてるやんけ!はよ取ったれや!